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症例発表の介護の部では、それぞれの施設から1演題、合計8演題について、ご利用者に提供するバリューである「輝きの一日を」を実現した症例の発表がありました。私たちの介護施設をご利用している皆さんが、一日を輝いてほしいと願い、職員は介護しています。発表では、ご利用者の方々の表情がとても明るく、そして、どうしてご利用者の目が輝いたのかということが説明されました。

会場の様子

介護の部

1) 介護老人保健施設オアシス21
『マネジメントを学んだ在宅復帰』
介護福祉士 三浦 ゆかり
2) 介護老人保健施設しおさい
『しおさいが、「もうひとつの楽しい家」になった時間』
作業療法士 露崎 雄太
3) 介護老人保健施設しおん
『脳梗塞後遺症利用者の仮設住宅での独居生活にむけて』
理学療法士 佐藤 祐一
4) ケアセンターけやき
『「2階で家族と食事がしたい」
 階段昇降獲得により家族の和が再構築できた症例』
作業療法士 神田 幸洋
5) 特別養護老人ホーム ケアポート板橋
『 “当たり前の事” を当たり前にしよう 〜おむつゼロに向けた取り組み〜』
介護福祉士 毛利 満
6) ひまわり訪問看護ステーション
『お母さんいってらっしゃい 〜重度障害児のレスパイトケアを通して〜』
理学療法士 佐々木 裕美子
7) ライフケアガーデン熱川
『若年性アルツハイマー型認知症者の(右大腿部頸部骨折後)
 ADL 向上へのチームアプローチ』
介護福祉士 吉田 美代子
8) ライフケアガーデン湘南
『チームアプローチによる「食べる楽しみ」を取りもどすまでの取り組み』
介護士 石田 貴之

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