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健育会 65週年 1953-2018 Vision & Work Together!

患者さんの回復が
やりがいにつながっている。

ねりま健育会病院回復期リハビリテーション病棟看護師S.Y.さん
2017年入職・転職
幼い頃、祖母が入院した。親身に祖母を支えてくれた、その看護師さんの姿を見て看護師になりたいと思った。その時の夢は、今や現実に。「担当の看護師が貴方でよかった」と患者さんに言われるまでに、彼女は成長した。
看護師 S.Y.

患者さんとしっかり向き合える

ここに来る前の新卒から2年間は、急性期の病院で働いていました。急性期病院では、集中的な治療が必要な患者さんがいらっしゃいます。治療を終えたものの、すぐにご自宅に復帰できない患者さんもいらっしゃって、そのような方は回復期リハビリテーション病棟のある病院へ転院します。働く中で、患者さんが急性期を退院後にどのように回復していくのか、家に帰るまでにどのような支援が行われるのかを知りたいと思うようになり、回復期リハビリテーション病棟のあるねりま健育会病院に転職することにしました。急性期では医療処置がメインだったのですが、今は患者さんの生活リズムを考えた看護を行うことができ、また患者さんと一対一で向き合うことができるので、この病院が私には向いているのかなと感じています。

患者さんとしっかり向き合える

病院がスタッフの学びを
応援してくれる

学習の機会はたくさんあります。院内でも定期的に勉強会が開催されていますし、院外の研修も「こういう研修が開催されるから、行って見ない?」と声をかけていただけたりもします。またドクターも、例えば、患者さんの脳画像を見ながら「このような画像の患者さんは、今後このように回復していく可能性がある」というようなことなど、丁寧に指導してくださるので、とても勉強になります。若くて学ぶ意欲の高いメンバーが多いですし、ねりま健育会病院としても成長している気がしています。

病院がスタッフの学びを応援してくれる

患者さんの回復がやりがいにつながっている

回復期リハビリテーション病棟ということで、私たちが介入し、患者さんが良くなって退院されていくことが多いので、すごくやりがいを感じています。最近では、患者さんに下の名前で親しみを込めて呼んでいただくことも多くなり、仕事の励みにつながっています。
また、ねりま健育会病院では「攻めのリハチーム」としてチーム医療をしっかり行なっています。実際、スタッフ同士のチームワークはとても良くて、笑顔も多い職場です。コミュニケーションも円滑で、この病院に入職してよかったなぁと心から思っています。

患者さんの回復がやりがいにつながっている

応募してくださる方への
メッセージ

2017年に開院した病院ということで施設もとても綺麗ですし、職員もみんな優しくとても雰囲気の良い職場です。ぜひ見学にいらしてください。

情報は取材当時のものです。