また、手足のこわばり、前屈みの症状が出やすいことから、1日5分間の継続的なストレッチ体操もご指導いただきました。自分では、成果が出ないと、途中で止めてしまう方が居られるが、徐々に改善されるものだから、あきらめずに、継続的に行なうことが大事であるというご指導も頂きました。

参加者のみなさんからは活発に質問をいただきました。望月先生からは個々の症状に関することも丁寧にお答えいただきまして、受講者の皆さんも退席されることなしに、それぞれの悩みを共有することができた有意義な会となりました。

今後も地域の皆様に喜んでいただける生活に密着した健康教室を開催してまいりたいと思います。

次回は7月23日(土)日本体育大学 健康学科教授 大野誠先生のご講演を予定しております。

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社会文化活動