Vol.268 外国から日本の看護、介護を勉強するために健育会グループで実習している皆さんの集合研修・懇親会を行いました

皆さんおはようございます。健育会グループではこれまで約2年間、様々なアジアの国から技能実習生や特定技能実習生に来ていただき、色々なことを学んでもらいました。

それと共に私たちは皆さんのマンパワーに大いに助けられ、大変ありがたく思っています。 新しい人は1年、長い人はすでに3年目に突入しましたが、日本にはもう慣れた頃だと思います。知らない国に来て、はじめのうちは寂しい思いや心細い思いをしたかもしれません。皆さんがそうした思いを乗り越えて今日まで一生懸命働いてくれたことを、私は大変嬉しく思っています。

今日は前半で今までを軽く振り返り、悩みなどがあれば共有してもらい、明日からまた頑張るための肥やしにしてほしいと思います。後半は仕事のことをすっかり忘れて日本文化を全力で楽しみ、ぜひ日本を好きになってください。

国と国の外交というのは、今日のように外国の方と私たちが個別に、色々な形で触れあい、互いの国を好きになることがその第一歩になると思っています。皆さんも、今日の交流が国同士の関係をよくすることにつながるという思いで、ぜひ私たちの国を好きになってもらえたら嬉しいです。

明日から引き続き実習を頑張って、何かあったら周りの人に相談しながら、日本に来てよかったという思いで実習を終えて帰国してもらえることを願っています。それでは、今日一日楽しんでください。

その後、1年目の新人から3年目の先輩まで一緒になり3チームに分かれてグループワークを行い、「皆さんの心に残る患者さん」と「素敵な先輩」についてお話ししてもらいました。患者さんやご利用者さんより慕われている様子、職場の皆からも温かく指導をもらっている様子がありました。引き続き頑張ってほしいと思います。