Vol.345 レバンガ北海道のホーム戦が、花川病院の冠試合として開催されました

ハーフタイムには、私と折茂代表によるトークショーが行われました。司会の箕輪直人さんから、私と折茂代表との出会いについて質問をいただき、当時のエピソードをお話ししました。

花川病院の運営が活発的になる中で、なにか地域のためにできることはないかと模索していた際、偶然折茂代表を特集をしている番組を目にしたことをお話ししました。

2011年当時、折茂代表は現役選手として第一線で活躍しながら、社長として経営業務も担っており、懸命にトレーニングに励みながら、経営者として立ち振る舞っている、そのひたむきな姿に胸を打たれたこと。また、東日本大震災の際に北海道の皆さんから大変厚い支援をいただいていたこともあり「北海道に恩返しがしたい」という思いから、すぐに折茂代表に連絡を取らせていただいた、という経緯をお話ししました。

折茂代表は、レバンガ北海道の知名度もまだ低く、スポンサー企業の獲得に難航し、資本金集めに悩まれていた当時、私からの突然の連絡に「こんなにうまい話しがあるわけがない。騙されているのではないだろうか」と感じたそうです。

司会の箕輪さんは、「もし折茂代表の特別番組を見ていなければ、お二人は出会っていなかった」という奇跡的な縁に触れ、15年間応援され続けていることに対してどのような思いを抱いているか、折茂代表に問いかけました。

折茂代表は、「苦しい時代から支えてくださった竹川会長(理事長)には感謝の念しかありません」と答え、2011年から現在まで継続してスポンサーを務めているのは花川病院だけである、という事実を明かされました。