Vol.343「健育会グループ第20回看護・リハビリテーション研究会」を
開催しました

医療法人社団 健育会 理事長竹川 節男

vol343

2026年3月7日(土)、東京ポートシティ竹芝のポートホールにて「第20回看護・リハビリテーション研究会」を開催し、看護およびリハビリテーションの研究成果を17演題発表いたしました。

第20回という節目を迎えた今年は、対面形式で総勢165名が参加しました。
今回の研究会には、例年にも増して多くの外部参加者の皆さまをお迎えすることができました。座長を務める永田智子先生(慶應義塾大学 看護医療学部 学部長)、総評を務める長谷川友紀先生(東邦大学医学部医学科 社会医学講座 公衆衛生学分野 教授)を始め、叶谷由佳先生(横浜市立大学 医学部看護学科・医学研究科看護学専攻長 教授)、深堀浩樹先生(慶應義塾大学 看護医療学部 教授)、池崎澄江先生(千葉大学 看護学研究院 教授)、鈴木美穂先生(慶應義塾大学 看護医療学部 教授)、そして、藤沢市立看護専門学校の教員の皆さま、湘南看護専門学校の学生の皆さまにもご参加いただきました。

研究発表では、前半は看護部門から8演題、後半はリハビリテーション部門から9演題の研究成果が発表されました。質疑応答では多くのディスカッションが行われ、研究結果に対する細やかな質問や、自分たちの病院・施設で行っている取り組みの共有など、研究内容を健育会グループ全体で取り入れていきたい、という姿勢が見受けられました。