その後行われた、ビーフォーシーの相部博子先生による講義では、チーム力を活性化し、生産性を引き出す情報共有の方法や、クライアントの心を豊かにする接遇について、ディスカッションも交えて学んでもらいました。
講義の前に、相部博子先生からお話がありました。
私はこれまで、数多くの企業や病院のリーダーにお会いしてきましたが、竹川理事長ほど揺るぎない信念を持ち、それを実行に移されている方はなかなかいらっしゃいません。
竹川理事長が「全ての責任は理事長である私が取る」と断言されるのは、ひとえに皆さんの情熱を深く信頼しているからです。
皆さんは、今日のお話を表面的な言葉だけで受け取るのではなく、その奥にある真意をしっかりと心に刻み、自らの力に変えていただきたいと思います。
日々の仕事の一つひとつが「光り輝く民間病院グループ」へと繋がっているという意識をしっかりと持ち、「人間の尊厳は平等である」ということを常に胸に抱いて、様々なことにチャレンジしてくれることを心から期待しています。

