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今年も研修が活発に行われ、第7回TQM活動発表セミナーでは、ケアポート板橋の「介護技術向上におけるご利用者の重度化予防」が最優秀賞に、いわき湯本病院の「スタッフの更なる意識改革を行い拘束を減らそう」が優秀賞に選ばれました。特に、患者さん・ご利用者の「人間の尊厳」に最大限配慮した姿勢や取り組みが進み、また各病院・施設の職員が経営に参画している意識が強いとの印象を持ちました。

また、表彰制度として、理事長賞・ミラクル賞・キラキラ介護賞の3つの賞の他に、今年より新たに「ミスターマネージングディレクター」「ミスター施設長」という賞を設置しました。これは、毎月のディレクターミーティングと介護事業ミーティングでの彼らのプレゼンテーションの中から、私が「なるほど」と思った発表を行ったマネージングディレクター・施設長を表彰するものです。これからも使命感を醸成し、頑張っている人が正しく評価される評価制度と共に、学び続ける意志と姿勢を持った職員が成長できるよう、公正・公平な人事制度や質の高い教育・研修の機会を設けていきたいと考えています。

9月には、ケアポート板橋に天皇皇后陛下の行幸啓を賜りました。「ケアポート板橋」は、EPA(経済連携協定)に基づく介護福祉士候補者受け入れに積極的に取り組んでおり、昨年の介護甲子園では最優秀賞を受賞して「日本一の事業所」として認められました。そのような背景もあって、天皇皇后両陛下は「ケアポート板橋」へご視察されたのです。両陛下から、ご利用者はもちろん私たちもたくさんのパワーを頂きました。

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