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湘南慶育病院 開院記念 健康と文化の森「未来健康まちづくり」シンポジウム

湘南慶育病院 開院記念

10月22日(日)開院式に先立ち開院を記念する「健康と文化の森「未来健康まちづくり」シンポジウム」を慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパスΘ(シータ)館にて行いました。シンポジウムは、広く市民の皆様と共に、湘南慶育病院近隣地域における「未来健康まちづくり」について語り合うことを目的に開催されました。
当日は台風21号が近づく中、時折強い雨と風が吹き付ける天候となりましたが、そのような荒天の中、300名以上の大勢の参加者の方にお集まりいただき、この病院に対する関心の高さを感じました。

まず初めに、藤沢市長 鈴木 恒夫氏より、ご挨拶をいただきました。

藤沢市長 鈴木 恒夫 氏 ご挨拶(抜粋)

湘南慶育病院 開院式

本日台風の中、これだけたくさんの方がお集まりになっているということは、市民の皆様の湘南慶育病院に対する期待の高さと熱意を感じています。
「健康と文化の森」地区は、藤沢市の都市拠点の一つです。豊かな自然環境はもとより、文化は「慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(以下、SFC)」、健康は「慶應義塾大学看護学部」や周辺施設等の皆さん、そして今回晴れて開院を迎える「湘南慶育病院」と連携しながら、モデル地区を目指していきたいと考えています。
藤沢市は「元気ふじさわ健康プラン藤沢市健康増進計画」を立ち上げて健康寿命神奈川県一を目指して取り組みを進めています。藤沢市民の皆さんの健康への関心は高く、公園などでの体操にも多数参加いただいています。一方、神奈川県では「健康寿命日本一戦略会議」を立ち上げ、都道府県において健康寿命日本一を目指しています。その神奈川県の中で藤沢市が一番になれば、藤沢市が健康寿命日本一になることができると考えています。
藤沢市ではパートナーシップを大切にしています。これまでの既存のパートナーシップに加え、「湘南慶育病院」とも協力しながら健康に対して取り組み、「湘南の元気都市」を目指していきたいと考えています。

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